にんにく卵黄は、盛んにテレビコマーシャルでも宣伝していますし、
近年、人気が出てきた商品のように感じます。
ところが、昔から
飲まれてきているという、長い歴史があり、その確かな魅力が、
長期間にわたる支持を得ていると言っても、過言ではないでしょう。
例えば、にんにく自体は紀元前3000年ごろからすでに摂取されていました。
あらゆる実験から、人間でもマウスでも、力をみなぎらせるにんにくパワー
ですが、なんとその歴史は紀元前というのですから、驚かされます。
ただ、にんにくにはひとつ、弱点があって、それは匂いが強烈と
言う事です。
児童書でアメリカの小説を読んでいたときも、明るくて
活発な男の子が、毎日にんにくを食べていることによって、その匂いを
嫌われていたみたいなエピソードを見たことがありますが、人間関係に
支障をきたすほど、匂いが強烈なのは、ちょっと問題ですよね。
そこで、にんにくの匂いを消すのに、食べた後、牛乳を飲むとか、
匂いを消す料理を考え出すとか、色々と考えられてきたんですよね。
さらに、ある地方で卵黄とにんにく練り合わせて炒める事で匂いを消す
料理が考え出されました。
コレはかなり画期的で、にんにくも、卵黄も
両方ともに栄養がありますし、滋養に良く、更に匂いも消えるのですから
最高ですよね。
コレを毎日、手軽に摂取できるようにしたのがにんにく卵黄であり、
長い歴史のなかで、工夫を積み重ねて生まれたものなのです。
ですから、
昔から飲まれているにんにく卵黄には、大きな魅力があるのです。